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2008年12月 アーカイブ

「そなえて安心・・・老後の暮らし」

昨11月30日 市民公開講座、無料相談会に参加しました。

神奈川後見サポートセンター横浜南支部の主催により

金沢文庫いきいきセンター金沢で昨日催されました。

昨日は小春日和でとても気持ちの良い日でした。

そして、本当に外出にも最適の日でした。

そのせいか、集まった方の数がいつもより大分少ない結果でした。

 

そんな中で、「そなえて安心・・・老後の暮らし」という

テーマで約1時間の講演が行われました。

 

その後の個別の無料相談には、

講演に参加された方のうち1名を除き、皆さん相談していました。

 

私も1名の方のご相談をお受けしましたが、

皆さんとも、後見制度や相続問題について深い関心をお持ちでした。

 

やはり、高齢化社会において自分の老後や

今まで築いてきた財産を誰に残すのかを

皆さんが真剣にお考えになっているのだと

改めて認識した次第です。

 

私たち行政書士は少しでもこのような方たちのお役に立てるように

仕事を進めてゆかなければいけないと

思いを新たにしました。

投稿者: 清水行政書士 日時: 2008年12月 1日 10:39 | | コメント (0) | トラックバック (0)

災害時・・・どうしたらいいの

昨12月6日(土)地域防災拠点災害協力員の

災害時訓練が行われ参加しました。

いろいろな内容の説明がありましたが、

地震等で交通が遮断された場合の

食料・飲料水の確保をどうするかは

大事な問題だと改めて認識しました。

横浜市で地域のために備蓄している食糧・飲料水では

すぐ底をつくことが容易に予測されます。

したがって、各家庭において

最低3日間の食料・飲料水の確保が必要と再度の説明がありました。

それと、やはり隣近所との協力が必要と強く説明を受けました。

早速帰宅後、非常食・飲料水の確認をしましたが、

置き場所の問題気がつきました。

今は1箇所においてありますが、

何かのアクシデントがあっても持ち出せるように

できれば、1箇所ではなく2箇所以上に

備蓄しておくようにしようと思います。

 

 

投稿者: 清水行政書士 日時: 2008年12月 7日 09:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)

神奈川県全国初の条例制定を目指す

神奈川県の松沢知事は「受動喫煙防止条例」の素案を発表した。

病院や学校などの公共施設は禁煙、

飲食店、ホテル、カラオケボックスなどは禁煙か分煙を

施設管理者が選択することになるようですが、

キャバレー、クラブ、パチンコ店および店舗面積100㎡以下の

飲食店は3年間の猶予期間が与えられるようです。

しかし、キャバレー、クラブおよびパチンコ店などの

風俗営業は禁煙にしたら客が入らないだろうし、

分煙にすると店舗の構造が変更になるため、

再度風俗営業の届出が必要になるので大変でしょうね。

 

 

投稿者: 清水行政書士 日時: 2008年12月10日 10:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)

死んだら遺言書は書けないよね~!

実際にあったケースですが、

夫が急死してしまいました。

実は以前から、

に遺言書を書いておいてもらおうと考えていた矢先のことでした。

相続人は配偶者と、先妻と夫の間の子の2名です。

しかも、その先妻の子とは十数年も顔をあわせたこともなく、

いままで話をしたこともない間柄です。

その先妻はまだ存命で、

もしかしたら、子に何かを吹き込んでいるかも知れず、

その先妻の子との遺産分割協議が難航しています。

典型的に遺産分割協議が難航するケースですね。

残された配偶者はそのことで頭を悩ませています。

遺言書があればこんなことにはならないのにと

悔やんでも、もうどうにもなりません。

やはり、早い時期に遺言書を書いておくべきですね。

投稿者: 清水行政書士 日時: 2008年12月17日 09:15 | | コメント (0) | トラックバック (0)

電話セールスでつい注文してしまった

電話セールスで商品の説明をうけて、

つい注文してしまった。

後で後悔することってありますよね。

そんな場合はクーリングオフできますよ。

業者によっては、

品物を送ってくるとき、

「8日以内ならクーリングオフできます。」

とコメントをつけてくることもあります。

でも、そんなことが書いてなくても、

クーリングオフはできますよ。

ただ、開けて使う前に

クーリングオフしてくださいね。

投稿者: 清水行政書士 日時: 2008年12月19日 11:17 | | コメント (0) | トラックバック (0)

通販はクーリングオフできないの?

先日新聞の投書欄に、

「通販はなんでクーリングオフできないのか」という投書がありました。

通販がクーリングオフできない理由は、

消費者が購入する場合に、急がされるわけではなく、

じっくり考えて決定できるからだとされているからです。

でも、実際には通販業者が、

「クーリングオフ」と同様の制度を認めていることがあります。

じつは、先日私が通販で購入した品物には、

「クーリングオフ」はできませんと注記がありました.。

別にキャンセルするつもりはないからいいのですが、

やはり、通販にも「クーリングオフ」制度が認められるようにすべきだと感じた次第です。

投稿者: 清水行政書士 日時: 2008年12月26日 11:15 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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