メタボリリックシンドローム対策として導入された
特定健康診査(メタボ健診)で、
2008年度は14.5%がメタボに該当していた。
予備軍を含めると4人に1人の割合。
厚生労働省が25日に公表した。
メタボ健診は生活習慣病の予防策として08年度から始まった。
40~74歳が対象で、
健康保険組合など保険者が実施を義務付けられている。
初年度の対象者は計5191万9920人で、
このうち受診したのは2千万人弱で、受診率38.3%。
厚労省は12年度の受診率7割を目指しているが、
大きく下回っている。
性別でみると、
メタボに該当した男性は20.6%で、
女性の7.1%に比べて圧倒的に多い。
メタボ予備群の人は受信者の12.4%だった。






