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2010年10月 アーカイブ

死んだ親が勝手に借金の連帯保証人にしていた!

父親が亡くなって、

借金が残っているが、

その際、父親が勝手に子を連帯保証人にしていたため、

貸主から、連帯保証人として弁済を要求された。

このような場合はどうしたらよいのでしょうか。

まず、父親が子を連帯保証人としていたことは、

父親が勝手したことで無効であることを主張できます。

貸主は、連帯保証人である子に、義務ではありませんが、

確認しておくべきでした。

しかし、子は父親の相続人としては、

父親の借金を返済する義務を承継します。

 

 

投稿者: 清水行政書士 日時: 2010年10月 5日 09:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

報酬・対価

「報酬」とは、一定の役務(サービス)を受けたことの

見返りとして与えられる反対給付の総称で、

広い概念です。

反対給付は、金銭による場合が一般的ですが、

金銭以外の方法による場合もこの概念に包含されます。

なお、専門家に対する支払いを「給付」といわずに、

「報酬」と呼称する場合があります。

例えば、裁判官の労働に対する支払いは、

「報酬」と呼ばれています。

 

「対価」とは、個々の契約による

財産の移転やサービスの提供があった場合に給付される

反対給付について、

その具体的な「価額」に力点を置いた概念です。

具体的には、「適正な対価」「著しく低い価額の対価」

というように用いられます。

 

投稿者: 清水行政書士 日時: 2010年10月 7日 09:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

代金・料金

「代金」とは、

商品の引渡し又はサービスの提供に対する

見返り(反対給付)を意味しますが、

「売買、工事、製造、加工などの契約における金銭の支払い」

という意味で、やや狭い概念です。

販売代金などの形で用いられます。

 

「料金」とは、

利用又は使用したことの

見返りとして支払われる金銭のことをいいます。

ただし、「郵便料金」や「電気料金」という表現からもわかるように、

この用語は、国の独占事業や公共事業に関連する費用負担を

意味する用語として使用されるのが一般的です。

契約書では、特殊な機器のレンタルなどの場合を除いて、

通常使用されません。

投稿者: 清水行政書士 日時: 2010年10月 8日 09:09 | | コメント (0) | トラックバック (0)

3155種! これって何の数字

3155種

環境省が2007年8月現在、

日本で絶滅のおそれがあるとして

レッドリストに掲載した野生生物の数。

動物は1002種、植物は2153種。

すでに絶滅した動植物も計120種ある。

投稿者: 清水行政書士 日時: 2010年10月13日 09:17 | | コメント (0) | トラックバック (0)

手数料・使用料

「手数料」とは、

元来、国家や公共団体の「サービス」を受けた者が、

その費用を償うために納付する金銭のことを意味し、

「料金」や「使用料」に近い概念ですが、

契約書では、委託販売契約などにおいて、

委託者が受託者から受けた「サービス」の対価として支払う金銭、

すなわち、報酬やコミッションなどと同義です。

 

「使用料」とは、

「物」又は「権利」の利用若しくは使用に対して、

使用者がその見返りとして給付又は負担する金銭をいいます。

現実には、「土地・建物の賃貸料」「著作権の使用料」

「リース料」「専用実施権の実施料」のような表現で用いられますが、

その実質は「使用料」に相当します。

投稿者: 清水行政書士 日時: 2010年10月14日 09:15 | | コメント (0) | トラックバック (0)

業務・事務

「業務」とは、

人が職業または社会生活上の地位又は関係に基づき、

継続して行う「事務」又は「事業」を総称する広い概念です。

行為の主体が自然人、法人又は法人格のない団体の

いずれであるかは問いません。

また、その遂行が営利を目的とするかどうかも問いません。

 

「事務」とは、

日常用語では「主として机の上で処理するような書類を主体にした仕事」

を意味しますが、契約書や法令で用いられる場合、

人の職業又は社会生活に必要なすべての「仕事」を意味します。

また、それが法律上の行為であるかそれ以外であるかは問いません。

投稿者: 清水行政書士 日時: 2010年10月18日 09:39 | | コメント (0) | トラックバック (0)

処理・処分

「処理」とは、

物事の始末をつけること、又は事務をさばくことを意味する用語です。

「対外債務の処理」といえば前者の用例です。

「外交関係の処理」といえば後者の用例です。

「処分」とは、

既存の権利や物について、直接になんらかの変動をもたらすことをいいます。

例えば、「利益処分」という表現が、これに該当します。

「処分」という行為をすれば、

これによって権利や物が他に移るなどを変動が生じます。

なお「処理」「処分」に代えて「取扱い」という

用語を用いることがあります。

例えば、「情報の取扱い」などの表現がその好例です。

この場合には、情報の取得、加工、利用、提供、保存、破棄等の

幅広い行為を意味します。

投稿者: 清水行政書士 日時: 2010年10月19日 09:35 | | コメント (0) | トラックバック (0)

685万頭! これって何の数字

685万頭

3月末時点の狂犬病予防法に基づく

国内の犬の登録数(厚労省調べ)。

3月末までの1年で

都道府県で捕まえた徘徊犬は約5万7千頭。

約1万4千頭が飼主に返された。

投稿者: 清水行政書士 日時: 2010年10月25日 08:19 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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