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法定後見制度は3種類

「後見」「保佐」「補助」は判断能力の程度で分けます。

①「後見」とは精神上の障害により常に判断能力を欠く状態にある場合に、

      適用されます。 

      その場合、家庭裁判所は後見開始の審判をします。

      後見される人を「被後見人」、後見する人を「後見人」といいます。

 

②「保佐」とは精神上の障害により判断能力の著しく不十分な場合に

       適用されます。 (家裁は保佐開始の審判をする。)

       この場合は「被保佐人」「保佐人」となります。

       

③「補助」とは精神上の障害により判断能力の不十分な場合に適用されます。

     (家裁による補助開始の審判)

     この場合は「被補助人」「補助人」となります。

 

投稿者: 清水行政書士 日時: 2011年12月 9日 09:47 |

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