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内容証明郵便の出し方について解説します。
作成した内容証明郵便の書面3通(受取人が複数ある場合には、その数に2通加えた数)と、差出人・受取人の住所氏名を書いた封筒を受取人の数だけ持って、郵便局の窓口へ持参します。内容証明郵便を扱っている郵便局は、通常は、指定または集配郵便局と呼ばれる大きな局です。必ず本人が行かなければ出せないというわけではなく、本人が行けないときには、代わりの人に出してきてもらっても問題ありません。
なお、字数計算に誤りがあったときなどのために、訂正用の印鑑を持っていくのがよいでしょう。
郵便局の書留の窓口で、内容証明郵便の発送を申込みます。郵便局に提出するのは郵送用文書と謄本、それに記載された差出人・受取人と同一の住所・氏名が書かれた封筒です。窓口で確認後文書を封筒に入れてのりづけし、窓口に差し出すとこれと引き替えに受領証と控え用の文書が交付されます。これは後の証明になりますから、大切に保管しておいてください。



通数は通常3通、相手方に郵送する現物の他に、郵便局保管用と自分保管用の謄本が必要。
表面に受取人の住所氏名を記載し、裏面に差出人の住所氏名を記載したものが必要。記載方法は一般の封書の場合と同様。複数の受取人に出す場合は、それぞれ1通ずつ必要。
印鑑は、郵便局に提出する前に押しておけば不要。字数計算の間違いなどについて郵便局で気づいたり、局員に指摘される事もあるので、もっていくほうがよい。印鑑は認印でOK(シャチハタは不可)
通常郵便物の料金の他に、特別取扱の料金として、書留郵便の料金(内容証明郵便は書留郵便扱い)、配達証明の料金および内容証明郵便の料金が必要。速達にする場合はほかに速達料金が必要です。
通常郵便物の料金、書留郵便の料金、配達証明の料金は、封筒に料金額分の郵便切手を貼付。内容証明の料金は、謄本1通(郵便局保管用)の末尾の上部の空欄に料金額分の郵便切手を貼付して納める。
証明にかかkる費用(手紙1枚で420円、1枚増えるごとに250円追加)、普通郵便料金(80円)、書留料(420円)、配達証明料(差出時300円、差出後420円)。速達の場合には、速達料(270円)もかかる。配達証明をつけると合計で1220円。
>>次は、内容証明郵便のメリット、デメリット
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