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遺産相続手続き・遺言書作成でお悩みの方

遺産相続を「争族」にしないために

 家庭裁判所における遺産相続事件の3分の2は遺言があれば解決したといわれております。私達は、遺産相続の問題避けることはできません。自分の死後に家族に遺産相続争いの起こることのないよう遺言書を残すことをお奨めします。私には財産がないから、遺言書は必要ないとお考えですか?いいえ、遺言書は決して資産家のためにあるものではありません。「自分にはたいした資産はないから、遺言書とは無縁」と考えるのは誤りです。

むしろ、つつましい生活をして貯めた貴重な資産ですから、大切な人に残すために是非必要なのです。

自分の意思を「遺言書」にして残す。

この「遺言書」には、自分の死後に大切な妻あるいは夫、子供または親あるいは兄弟・姉妹があなたの残した大切な財産をめっぐて争うことのないよう、あなたの意思を残すことができるのです。遺言書には自筆遺言書、秘密遺言書また公正証書遺言書の3種類がありますが、それぞれ作成上のルールがあります。そのルールに従わないと、遺言書が無効となるおそれがあります。

有効かつ争いの起きる事おそれのない遺言書を作成するお手伝いをさせていただきます。

清水自身も先日公正証書遺言を作成しました。理由は数年前義父の相続があり預貯金他の名義書換えに多大な労力を要したためです。私自身に遺産相続が発生したときに、私名義の預貯金を遺産分割協議を経ることなく、相続人名義に書き換えることができるような内容の遺言書にしました。公正証書遺言には2名の証人が必要ですが、もちろん行政書士にお願いしました。

>>次は、遺産相続手続きの開始

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